アタゴオルの壁画完成 |
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「アタゴオル」は野田が発祥 愛宕(あたご)周辺から清水公園に至る間の草木の生い繁げる自然の中で息づく様々な生物を「ヒデヨシ」というネコを主人公にして、また、宮沢賢治のイーハートーヴのような理想郷をダブらせて「アタゴオル」として描かれたものです。作者は野田市在住のますむらひろし
氏。壁画を描いて頂いたのは、かすかべ壁画塾、(有)ビックアートの奥村昇氏です。今回描かれた場所は商工会議所別館と千秋社さんとの間にある塀です。6月21日から作業が始まり7月3日、お披露目式が行われました。壁画はこの後も順次描いていく予定です。壁画を通して「まちを歩く楽しさ」を演出していきたいと思います。将来的にはアタゴオルの世界にあるものを土産物等としていろんなグッズに使用していくことも検討しており、その窓口として商工会議所、あるいは当連合会が担い、観光事業の一助となればと考えております。 |
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| 壁画のアップ(左より) 4点のポジをお預かりし1枚の作品のように描いていただきました。テンプラやパンツがいないところがちょっと残念かも。 ◆壁画1 ヒデヨシとヒデ丸の2ショットです。ファンには特に見覚えのあるカットです。 ◆壁画2 アタゴオル玉手箱7巻(MOE出版)の表紙の絵です。「正宗」でしたっけ?飲んだくれ状態です。 ◆壁画3 ほろ酔い気分のいかにもゴキゲンなヒデヨシです。 ◆壁画4 蜂になりすましたかのようにミツを吸うヒデヨシ。 ◆かど(おまけ) 壁画のかどです。(ウラは汚なかったりして 汗) |
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